08-06-21
 平成二十年五月五日のこどもの日に、キッズ阿武松の谷口遙太君(中一)、市川学園中学相撲部三年生の荒木謙人君が、親方の指導や力士達の胸をかりて稽古をした。

 谷口君は体がまた一回り大きくなった感じで、尊敬する地元の関取若荒雄関の中学校時代によく似てきた。
 荒木君は親方から直々に、四股の踏み方を教えてもらい、数回踏んだだけで額に汗が出るプロの四股に、感心しきりであった。
 また千葉敬愛高校二年の野球部ピッチャー福田達志君は、心身共の新たな境地を開拓するために部屋を訪れ、まわしを着けて汗を流した。

 相撲部屋がこうした形で社会貢献できるのは、素晴らしいことである。
見事な体格の荒木君 若荒雄関一の子分谷口君
福田君は稽古後「大いに得るものがありました」と語った 親方から直々に四股の踏み方を教えていただく
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