2015/06/12
若荒雄関断髪式並びに不知火親方襲名祝賀会
大瀬海断髪式
能登櫻断髪式
五月場所千秋楽打ち上げパーティー
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 平成二十七年一月三十一日午後一時より、両国国技館において若荒雄関断髪式ならびに不知火親方襲名祝賀パーティーが挙行された。

 国技館のロビーでは、来場される方々を、親方・おかみさん、そして部屋の関取衆が出迎えた。ロビーではあちこちで、貴乃花親方や大関稀勢の里関はじめ親方衆や力士達と、断髪式に出席くださったファンの方々が、写真撮影をしたり歓談する姿が見られた。

 午後一時、土俵中央にしつらえられた椅子に若荒雄関が腰を下ろすと、司会のNHK吉田賢アナウンサーにより、断髪の儀開式が宣言された。会場には四五〇人の方々が詰めかけてくださり、すべての方にハサミを入れていただくとあって、司会よりあらかじめスムースな進行にご協力をと、ユーモアを交えての要請があった。

 断髪はまず阿武松部屋名誉顧問の荒木勇氏がハサミを入れ、九州後援会会長近藤勲氏、名古屋後援会会長森下鉾二氏、東京後援会会長黒須弘道氏、千葉後援会会長鈴木喜代秋氏、ほか阿武松部屋後援会関係者、衆議院議員富田茂之氏・衆議院議員小林鷹之氏他来賓の方々、知人友人の方々と続き、そして先代不知火親方で元青葉城の庄司幸雄氏、プロレスラー天龍源一郎氏などが、次々とハサミを入れてくださった。

 途中、女性の方々がハサミを入れるために土俵下に席が設けられ、若荒雄関はそこに移動し、貴乃花親方夫人はじめ多くの女性の方々が次々とハサミを入れ、おばあさんである八木ケ谷加代子さん、母親八木ケ谷悦子さんがハサミを入れると、若荒雄関はたまらず目頭を押さえる一幕もあった。

 再び土俵中央に戻り、黒澤氏以下部屋のOB、同期の力士、部屋の関取衆、一門の関取衆、貴乃花親方をはじめとする日本相撲協会の親方衆が次々とハサミを入れ、最後に阿武松親方が止めバサミを入れ、切取られた髷を高々と掲げて断髪の儀は終了した。

 続いて花束が贈呈され、大至さんが若荒雄の相撲人生を甚句にし、高らかに歌い上げた。
 引き続き親方より、「このように多くの方々にハサミを入れていただき、立派な断髪式となりました。心より御礼申し上げます。若荒雄はこの恩義をけっして忘れることなく、今後もしっかりと精進してほしい。」との挨拶があり、最後に若荒雄関が挨拶に立ち、「たいした実績も才能も無い自分が、小結まで昇進できたのは、ひとえに親方の厳しい指導があったからであり、心から感謝申し上げます。またおかみさんはじめ多くの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、これからもしっかりと精進してまいります。」と述べ、断髪式は無事終了した。

 引き続き会場を地下一階の大広間に移し、若荒雄引退・不知火襲名披露パーティーが行われた。司会は引き続き吉田アナ。まず東京後援会会長黒須弘道氏よりご挨拶があり、続いて名誉顧問宮本泰介習志野市長、衆議院議員富田茂之氏、衆議院議員小林鷹之氏が祝辞を述べられた。また日本相撲協会理事貴乃花親方は、「これからは不知火親方として、阿武松部屋発展のため、日本相撲協会発展のためにしっかりと精進してほしい」とはなむけの言葉を贈った。最後に阿武松親方が「若荒雄は今までで一番手がかかった力士だが、小結までいったことは評価して良いと思う。今後はこれまでお世話になった方々への恩返しをするつもりで、しっかりと地に足を付けてがんばってほしい」と述べ挨拶とした。

 ここで後援会・相撲協会・部屋関係者等が壇上に上がり、鏡開きが行われた。
 続いて整髪し背広姿の不知火親方が登壇、「本日は多くの方々が私のために駆けつけてくださりありがとうございました。未熟者ではありますが、これからしっかりと勉強して、部屋のため協会のため働く所存ですので、宜しくお願いします。」と御礼と決意を述べた。

 式はここから会食に移り、用意されたご馳走をいただきながら、次々に壇上で披露される余興を楽しんだ。
 まず登場したのは落語家の桂文福師匠。得意の河内音頭に載せて、不知火親方の人となり、阿武松部屋のこと、相撲全般の近況など、おもしろおかしく披露した。次にミュージシャンのユウサミーさんは、唱歌「ふるさと」から始まり、持ち歌の「メッセージ」などを歌い上げた。半田浩二さんは祝賀パーティーにふさわしい北島三郎の「祭」などを高らかに歌い上げ、会場は大いに盛り上がった。

 宴も終盤を迎える頃、突然不知火親方の母親八木ケ谷悦子さんが壇上に呼ばれ、サプライズで株式会社モントレックスの清水社長より高級女性用腕時計が贈呈された。

 最後に名古屋後援会顧問野田賢次郎氏の中締めのご挨拶があり、パーティーは終了した。

《プロフィール》
若荒雄匡也(わかこうゆう まさや) 本名 八木ケ谷匡也(やきがや まさや)
昭和59年2月24日生まれ、千葉県船橋市出身。
船橋の大神宮では、毎年相撲大会があり、小学生で参加していた八木ケ谷少年は、相撲に興味をもつようになり、親戚の家の近くの相撲部屋で稽古をさせてもらえないか?と、母悦子さんとともに部屋を訪ねたのが、阿武松部屋に出入りすることになったきっかけでした。
 小学5年から、学校の休みの時には部屋に来て、力士と一緒に稽古をし泊まっていくようになりました。
 中学になると、相撲の大会に出るようになり、3年生のときには、関東大会3位という成績を残しました。
 中学卒業後の平成11年3月に入門し、その後少しずつ番付を上げていき平成20年一月場所で新十両に昇進しました。
 平成21年7月名古屋場所で新入幕に昇進後、平成23年11月九州場所で12勝3敗の成績をあげ、敢闘賞を受賞し、翌場所の平成24年一月場所で西小結となりました。
 その後は怪我との闘いもあり、平成26年九月場所の14日目に引退を発表し、年寄不知火を襲名いたしました。
晴天。断髪日和。 国技館入り口の「若荒雄断髪式会場」の看板
親方・おかみさん・関取衆がお出迎え 受付付近でファンとの記念撮影に応じる貴乃花親方
稀勢の里とファン 「若荒雄関お疲れ様」の横断幕
多くの関係者やファンが駆けつけて下さった 土俵上で一礼する若荒雄関
阿武松部屋名誉顧問荒木勇氏 衆議院議員富田茂之氏
九州後援会会長近藤勲氏 名古屋後援会顧問野田賢次郎氏
千葉後援会会長鈴木喜代秋氏 東京後援会会長黒須弘道氏
町田後援会代表小山修氏 先代不知火親方で元青葉城の庄司幸雄氏
プロレスラー天龍源一郎氏 貴乃花親方夫人
若荒雄関祖母八木ケ谷加代子さん 母親八木ケ谷悦子さん
元丹蔵寺下隆浩氏 元阿武若大名誠二氏
大道関 貴ノ岩関
北太樹関 大砂嵐関
逸ノ城関 稀勢の里関
錣山親方 貴乃花親方
阿武松親方の止めバサミ 万感の思いを込めて一礼
大至さんが相撲甚句を熱唱 阿武松親方のご挨拶
若荒雄関が感謝の意を込めてご挨拶 東京後援会会長黒須弘道氏がご挨拶
阿武松部屋名誉顧問宮本泰介習志野市長の祝辞 司会はNHK吉田賢アナウンサー
衆議院議員富田茂之氏の祝辞 会場には大勢の方々がご参集下さった
衆議院議員小林鷹之氏の祝辞 日本相撲協会理事貴乃花親方の祝辞
阿武松親方のご挨拶 鏡開き
整髪を終えた不知火親方の御礼の言葉 桂文福師匠が河内音頭を熱唱
ミュージシャン、ユー・サミーの心に染みる歌 歌手半田浩二さんが「祭」で盛り上げる
清水社長より八木ケ谷悦子さんに高級腕時計が贈呈された 名古屋後援会顧問野田賢次郎氏の中締
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 平成二十七年三月二十二日、三月場所の千秋楽打ち上げの前に、大阪市中央市場管理棟の大ホールで大瀬海の断髪式が行われ、大阪後援会の役員の方々をはじめ、九州、千葉、名古屋の各後援会からも多くの方々が駆けつけてくださり、約五十名の方々にはさみを入れていただいた。

 断髪は後援会の方々、大瀬海の知人の方々、元大瑠璃の斎藤拓也氏、部屋の関取衆、不知火親方、大瀬海のいとこの上田緑様、叔父の西尾公男様、叔母の西尾三枝子様と続き、最後に阿武松親方がとめばさみを入れた。
 引き続き慶天海とおかみさんからの花束贈呈の後、阿武松親方から、ご出席の皆様に、これまでの大瀬海に対する応援への御礼のご挨拶があった。

 ここで大瀬海はいったん整髪のために中座し、再びスーツ姿で戻った安光氏は「阿武松親方から、心を配るということを学びました。これからの人生に生かしていきたいと思います」と親方への感謝の言葉を述べ、十七年間応援していただいた皆様へ心より御礼を申し上げて挨拶とした。
 大瀬海はこの日の千秋楽をもって十七年の力士生活を終えたが、断髪式の三時間ほど前には、千秋楽の超満員の観客の前で、序二段の優勝決定戦を取り、まさに有終の美を飾ることができた。阿武松親方のあいさつでもそのことに触れられたが、大瀬海にとってこの千秋楽の一日は、いろいろな意味で一生の思い出になったことと思う。

 大瀬海は駆けつけてくださった多くの皆様に温かい言葉をかけていただきながら、阿武松部屋を卒業していった。
大果大阪青果(株)社長上田孝氏 大阪府狭山市前市長吉田友好氏
大阪府枚方市前市長中田仁公氏 千葉後援会役員池田博氏
名古屋後援会役員西山研氏 九州後援会役員甲斐敏久氏
大阪後援会役員西條利幸氏 大阪後援会役員田村節子様
大阪後援会役員川中貞夫氏 桂文福師匠
元大瑠璃斎藤拓也氏 阿武咲関
大道関 大瀬海従兄弟上田緑様
大瀬海叔父西尾公男氏 叔母の西尾三枝子様
阿武松親方止めバサミ 感謝の意を込めて深々と一礼
おかみさんから花束贈呈 阿武松親方ご挨拶
整髪背広姿で安光義嗣氏のご挨拶
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 平成二十七年五月二十四日午後六時、五月場所阿武松部屋千秋楽打ち上げパーティーに先だって、能登櫻の引退断髪式が、メイプルイン幕張二階の広間で行われた。
 約百名の方々が着席される中、中央金屏風の前に設えられた椅子に能登櫻が着席し、大和富士の司会によって断髪式は開式した。
 まず司会から能登櫻のプロフィールが以下のように紹介された。

《プロフィール》
 能登櫻和也(のとざくらかずや)、本名島和也(しまかずや)29歳。第6代横綱、初代阿武松緑之助の生誕地、石川県の能登町出身です。
 相撲王国といわれる石川県では、小学校や町の行事などで相撲が身近かにあり、島少年も体が少し大きかったことから、能都中学校から本格的に相撲を始めました。
 高校は金沢学院東高校に進み、相撲部で活躍。高校卒業の際、「相撲でどこまでやれるか試してみよう」と思い、プロ入りを決意し、昔から能登町と縁のあった阿武松部屋へ入門したのが、平成16年1月でした。
 入門後は足の腓骨(ひこつ)骨折や、網膜剥離などの怪我はありましたが、平成16年九州場所で序二段優勝、平成25年名古屋場所では三段目優勝を致しました。また、相撲甚句の歌い手として、巡業や花相撲などで披露した甚句は定評がありました。
 平成16年に入門以来、皆様に応援していただき、土俵を努めてまいりました能登櫻ですが、自己最高位を幕下23枚目として、本日断髪式をさせていただくことになりました。


 プロフィール紹介に続き断髪の儀に移り、阿武松部屋名誉顧問習志野市長宮本泰介氏、阿武松部屋名誉顧問前習志野市長荒木勇氏、衆議院議員小林鷹之氏、東京後援会会長黒須弘道氏、千葉後援会副会長熊倉一夫氏、名古屋後援会顧問多地浩氏、町田後援会代表小山修氏、公益財団法人日本相撲連盟専務理事大野孝弘氏、能登櫻出身地能登町相撲連盟副会長志茂長一郎氏、故中山大三郎先生奥様中山三佐子様、その他多くの後援会、来賓、知人友人の方々が次々とハサミを入れてくださった。また阿武松部屋OBの元若駿河加藤善丈氏、元幕張の福本孝史氏、阿武松部屋関取阿武咲関、大道関、阿夢露関と進み、能登櫻の兄島一生氏、姉松田小百合様、母島登規子様、父島憲明氏がハサミを入れ、最後に阿武松親方が止めバサミを入れて、大銀杏を高々と掲げて断髪の儀は終了した。

 続いて花束が贈呈され、最後に阿武松親方が挨拶に立ち、まず本日断髪式に参加いただいた多くの方々に感謝の意を表し、「能登櫻は怪我などいろいろ治療することが多く、皆様に心配やご協力を頂いたが、皆様のそうした暖かい御心は、必ず彼の胸に彫まれていると思う。引退した後もしっかりと心を磨き、頑張ってほしい。」とはなむけの言葉を贈り、断髪式は終了した。
親方とともに皆さんをお出迎え 集まって下さった多くの方々
司会の大和富士 万感の思いを胸に着席
阿武松部屋名誉顧問宮本泰介習志野市長 阿武松部屋名誉顧問荒木勇氏
衆議院議員小林鷹之氏 東京後援会会長黒須弘道氏
千葉後援会副会長熊倉一夫氏 名古屋後援会顧問多地浩氏
町田後援会代表小山修氏 公益財団法人日本相撲連盟専務理事大野孝弘氏
能登町相撲連盟副会長志茂長一郎氏 故中山大三郎先生奥様中山三佐子様
個性心理学者弦本将裕氏 落語家桂文福師匠
女優白石まるみ様 元若駿河加藤善丈氏
元幕張福本孝史氏 阿武咲関
大道関 阿夢露関
能登櫻兄島一生氏 姉松田小百合様
母島登規子様 父島憲明氏
阿武松親方の止めバサミ おかみさんの花束贈呈
阿武松親方のご挨拶
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 能登櫻の断髪式に引き続き、一階の会場に場所を移し、五月場所阿武松部屋千秋楽打ち上げパーティーが開催された。
 主催は東京後援会で、司会は同後援会の小杉武志氏にバトンタッチ。まず東京後援会黒須会長が挨拶に立ち、皆様のお陰にて能登櫻断髪式に引き続き、盛大に打ち上げパーティーが開催できたことを感謝した上で、今場所の力士の成績に触れ、二関取が勝ち越したのがせめてもの救いだが、全体的にふがいない成績であったことはまことに残念で、もっともっと稽古量を増やし、気魄をもって来場所に臨んでほしいと叱咤した。

 続いて来賓祝辞。まず宮本習志野市長は、土俵開き20周年の祝意を示されるとともに、照ノ富士の劇的な優勝に触れ、兄弟子の日馬富士の援護はみごとで、将来阿武松部屋においても、このような兄弟弟子の劇的なうるわしい姿を見せてほしい、と述べた。
 次に衆議院議員小林鷹之氏は、まず断髪した能登櫻に、先ほど見せた涙に込められた思いを、第二の人生に活かしてほしいと述べ、今場所幕内ではじめて勝ち越した阿夢露関には、是非とも三役を目指し頑張ってほしいと激励し、力士諸君の今場所の労をねぎらって祝辞とした。

 引き続き来賓の方々が紹介された後、ご祝儀贈呈。東京後援会黒須会長、千葉後援会熊倉副会長から、親方、おかみさん、各力士、床雄にご祝儀が贈られ、また勝ち越し力士には勝ち越し賞が贈呈された。
 ここで親方が挨拶に立った。親方はまず部屋開き20周年に触れ、二十年間部屋を育ててくださった皆様方に深く感謝をし、「部屋を起こした時には関取を生むことができるのか正直不安でしたが、皆様方のご支援によりお陰様でこれまで九名の関取を育てることができました。今場所は全体的に全くふがいない成績でしたが、その責任は私にあります。今後は優勝に絡めるような力士が出るように、しっかり指導していきたいと思います。」と決意を述べた。

 続いて荒木名誉顧問の御発声で乾杯、荒木氏は、部屋開きから二十年阿武松部屋とお付き合いをしてきたが、いろいろな思い出があり感慨無量である。昨今は相撲人気が復活してきたが、阿武松部屋も乗り遅れないように頑張ってほしいと述べ、高らかに乾杯した。

 会食に移った会場では、相撲人気復活を反映してか、若い女性ファンの姿が多く見られ、力士達と記念撮影する姿も見られた。
 余興ではお馴染み桂文福師匠が、河内音頭に載せて、能登櫻断髪のこと、今場所の阿武松部屋力士の成績のこと、相撲人気復活のこと、等々を軽妙に歌い上げ、会場は大いに盛り上がった。
 盛り上がったところで元能登櫻島和也氏が、整髪背広姿で登場、「先ほどは断髪式を盛大に行っていただきありがとうございました。未熟者ですが、親方はじめ多くの方々にいただいた教訓を活かし、これからの人生をしっかり歩んで参ります。」と述べ、得意の相撲甚句に載せて感謝の気持ちを披露した。
「ハァー 感謝感謝の断髪式よ、ハァードスコイドスコイ、ハァー ふるさと離れて十一年、厳しい稽古を耐え忍び、立派な四股名をいただいて、多くの方に支えられ、これにてついに引退と、本日ありがたいこの式で、最初で最後の大銀杏、今までささえていただいた、親方・おかみさん・力士たち、本日おいでの皆様と、そして父さん母さんに、心より感謝をよ、ハァー申し上げますよ、ハァードスコイドスコイ」

 ハリのある声で感謝の気持ちを歌い上げた島氏に、会場から「ご苦労様でした。頑張れよ」との声があがった。続いて島氏へのご祝儀が披露され贈呈された。

 ここで相撲協会の仕事を終えて会場に駆けつけた不知火親方が挨拶に立ち、先の断髪式にご参加下さった方々に改めて感謝の意を表し、本日沢山の方々が駆けつけて下さり盛会となったことに心より感謝をして挨拶とした。

 続いてお馴染みとなった篠原の司会で、恒例のビンゴゲームが行われた。途中これも恒例の株式会社モントレックスの清水社長が提供される高級腕時計の、争奪ジャンケンゲームが行われ、吉本芸人の「なめたらいかんぜよまり」さんがみごとゲットした。
 またプロレスラー天龍源一郎氏が会場に駆けつけ、マイクを持って挨拶されると、会場の盛り上がりは最高潮に達した。
 大いに盛り上がった打ち上げパーティーもいよいよお開き。東京後援会の三谷直司氏の締めのご挨拶と、三本締めをもって中締めとなった。
東京後援会会長黒須弘道氏ご挨拶 阿武松部屋関取衆
阿武松部屋名誉顧問宮本泰介習志野市長のご挨拶 衆議院議員小林鷹之氏のご挨拶
ご祝儀贈呈、黒須会長より阿夢露関へ 大道関
熊倉副会長より阿武咲関へ 慶天海
大和富士 鐵雄山
鳴海 阿武松親方ご挨拶
阿武松部屋名誉顧問荒木勇氏の御発声で乾杯 文福師匠と歓談する大道関
荒木・宮本名誉顧問、黒須会長と歓談する阿武咲関 名古屋後援会顧問多地氏の話に聞き入る阿光
能登櫻姉の松田小百合さんと話す大和富士 元幕張の福本氏と日本画家木村浩之氏
チャンコ番の篠原と末川 ファンの方と話す若山
ファンの方と話す慶天海 ファンの方と話す阿夢露関
水割りを作る滝口 阿光と床雄
阿武咲、弦本氏、白石まるみさん ファンの方と熱心に語る阿武松親方
河内音頭で盛り上げる文福師匠 文福師匠が七月場所で新弟子となる光内君を紹介
整髪して再登場の島氏は相撲甚句を歌い上げた 黒須会長が代表してご祝儀を贈呈
不知火親方の挨拶 不知火親方が大野氏にお酌
みごと時計をゲットし、大道関に付けてもらう「なめたらいかんぜよまり」さん お馴染み篠原がビンゴの司会
体が少し大きくなった勇磨 天龍源一郎氏が駆けつけて下さりご挨拶
親方・天龍氏・文福師匠 天龍氏と弦本氏白石さん
東京後援会三谷氏が締めのご挨拶 三本締めを持って中締め
お見送りをする関取衆 親方と島氏がお見送り

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